
先日、友達が「はい、コレ」と言って、当たり前のように私に上の写真のものをプレゼントしてくれました。
それは、なななんとRIP SLYMEの『TIME TO GO』というアルバムのリハーサルDVD、1万名にしか当たらなかったレアDVDでした。
驚き!!ファンとしては、ずっと内容が気になっていたのですから、まあ嬉しい!!!!
オークションで安く売ってたらしいので、交渉して落としてくれたらしいのです(普通なら1万はいくのに)
ありがとう!!嬉しい〜!!
で、さっそく見てみたのですが、、、
ロック!!
このDVDの中でやらかしてくれていることは紛れもなくロック!!アツイぞ!
魂がロック。
何より、楽しそうで微笑ましい。
フミヤ、味出すぎ(アナタやっぱり最高)
ペス、ぶりっこ(でもやっぱり可愛いので文句は言えまい)
イルさん、テンション高すぎ(彼がこんな状態に陥ると最高に面白い)
リョージ君、楽器は?(何も弾けない)
スウさん、居ました?(毛もなけりゃ、存在感もない)
いや〜、相変わらずツッコミどころ満載だな。やらかしてくれるな。
私にとって、RIPとの出逢いは強烈。通り越して、何かが180度変わりました。
メジャー後、第2弾シングルの『雑念エンターテインメント』の頃からファンになって、もう少しで6年目を迎えます。
あの時のCDTVのライブ、私は違うアーティスト目当てで見てました。したら、深夜4時頃に、名前すら知らなかった一組のアーティストのライブに釘付けになって、、、鳥肌立ったのをしっかり覚えてる。
音もラップも面白かったけれど、何より自由なスタイルにもう釘付けでした。未知のものを目を輝かせて見つめる子供みたいに、ワクワクドキドキしてました。
あれから、人生が変わったよう。色んな音楽聴き始めて、その世界にどっぷりハマっていきました。
ちなみに、私が出会った頃のリップスライムはこんなでした。雑念の頃に買った雑誌の写真。
わわわ、若いぞ!
フミヤがまだ22歳、ペスは24、今年33になる最年長のスーおじいちゃんでさえまだ27。第一印象、やんちゃ、無邪気、捻ねてる、はみ出し者。明らかに周りと違う、今までに見たことのないタイプ。最高に変な奴らでした。
お気に入りの写真。ほーら、去年カンボジアの少年のように真っ黒だったペス君もこんなに白い。あらまあ、ウースー氏もよーく見たらヤング!か?
今はヘコヘコ後輩のように下から出るリョージも、昔はCDTVなんかでトミーに偉そうに説教してたのを、今でもしっかり覚えてます。てか、大事にとってます。本人に見せることが出来たら面白いのになぁ。恥ずかしがりそー。あっはっは〜。
しかしね、昔と変わらずワクワクし続けるのは難しいことだけど、未だにワクワクしちゃいそうになる。させられちゃう。
それくらい、音楽も人間性も面白い。
ペスの音も好きだけど、そろそろ、フミヤの音が恋しい。またワクワク、ビックリさせてほしい。
「こんなんアリか?つーか、何でもアリか?でも、すごいイイじゃねーか!
と、新しい曲が出るたびについつい毎回言ってしまう。
彼らが、クソ狭い小さな音楽観の箱の中でジャンル分けされたなら、恐らくHIP HOPかPOPか微妙な位置付けをされるのでしょうが、彼らの音楽はHIP HOPの領域なんてもう超えてます。
彼らはジャンルに捕らわれない。
そんな素晴らしく素敵なことがあるでしょうか。
見る側が最高に楽しい気持ちになれるのは、まず自分らが精一杯楽しんでるからでしょう。
鳥肌が立ってワクワクが止まらないのが、RIPの音楽、彼らのエンターテインメント。
【邦楽
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懐かしいねぇ、もう6年近くも前とは……まだ学生だったよね。
あの日のお前は俺も良く覚えているよ。あんま仲良くなかったのに、そんな俺から見てもお前の変わりっぷりは明らかやったっけ。
一つ一つ彼らの事知る度嬉しそうやったわ、君は。
僕も君も変わったし、周りも変わったが想いは偉大なもんやなぁ。
僕も彼女に会ってから9年目やが……やっぱり何より好きなんやわ。
それが一番すごい事やなぁ、西川君。
ホンマそうやで、松本君。
君ももうそんなになるんか。君が誰よりも彼女を想っとること、よく分かるから、より共感する。
若いときと情熱は違えど、想いはなんも変わらん。凄いことやで。一人の人間の世界観を変えるなんて、なんつー奴ら。