2月14日、maeの名古屋公演。
最高のバレンタインプレゼント受け取って帰ってきました!
あんなに乗りやすく、心地よいライヴを体験したのは初めてでした。
いやあ、本当に隙がなかった。
あまりの演奏のキレの良さに息呑みました。
生き生きしたアグレッシブかつ繊細な演奏にヴォーカルの歌唱力と声の表情、観客も暖かいし、なんかもうとにかく幸せでした。
音楽に対する情熱、自信、自分たちが楽しむこと、それを全員で最高の形に表現しようとする熱意、それが思いっきり伝わってきて魂揺さ振るんです。
あんな楽しそうに演奏されちゃ、生で観せられた方としてはひとたまりもありません。
最前がスピーカー前しか取れなかったんで、音がしっかり交わって聞こえるであろう後ろの方で観ました。これは正解。
割れることもなく綺麗に聞こえました。
セットリストはうろ覚え。
Rocket
Sometimes I can't make it alone
Suspension
On top
Embers and Envelopes
This time is last time
Anything
Skyline Drive
Just let go
Waiting
Home
Brink of disaster
Soundtrack for our movie
Ocean
This is the countdown
Summertime
Goodbye ,Goodnight
Someone Else's Arms
中間、後半は全く覚えてないため適当。
サスペンションの鳥肌ものの入りと尋常じゃないくらいの気持ちの盛り上がり、Just let goのサビの入りの綺麗な裏声が印象に残ってます。
中でも特に嬉しかったのが、私の大好きなSummertime、This is the countdownをやってくれたこと。
そして、Skyline DriveとOceanの美しい演奏もすごく心に残っています。
3rdからが多いのかと思ってたら、前作からも沢山やってくれてめちゃくちゃ上がりました。
最初、椅子に座ってたからか思うように乗れなかった私。
しかし、途中から吹っ切れた。
こんな素晴らしい演奏を心から楽しまなくてどうする!てな具合で(笑)
座っていた椅子をどかし立ちあがり、ドラムに合わせて身体を動かす。
座ってたら出来ないこと、頭や腰を動かし音に身を任せる。
最高に気持ち良くて、それから完全に吹っ切れて、自分の身体の言う通りに委ねてました。
すごく気持ち良くて、自分がどれだけこの音楽を好きか改めて実感しました。
そして、アンコールラストの観客の大合唱と、それに聴き入るメンバーの笑顔には鳥肌総立ち。
まさに至福の時間でした。
あの大合唱は多分一生忘れられないと思う。
そして、それだけじゃ終わらないmaeの噂のサプライズ。
ライヴ後のファンとのコミュニケーション。
ザックはCOOLながらも真摯に握手してくれて、ドラムのジェイコブに至っては「ハッピーバレンタイン!」と言いながらずっとAhahahaha!と気さくな様子で笑ってました。
なんか…とにかく彼は何が面白いのか、楽しそうにずっと笑ってました(笑
外国の人って結構みんなそうなんですが、話をするときにずーっと瞳を見つめてくるんです。
シャイな日本人には耐えられないほどで、笑って誤魔化したら彼もまたアハハハハ!と笑って、なんかコントみたいでした(笑
そして、デイヴの真摯さには脱帽でした。
彼は待っていたファンの子一人一人に「Thank you so much!nice to meet you!what name?」って話し掛けてて驚きました。
自分も名前を聞かれて握手をしてもらった時に思わず「very happy!」と言ったら、「Oh!」と一瞬ビックリした顔をして超笑顔で答えてくれて、嬉しさのあまり自分からハグしてしまいました…(恥
それから、「次のライヴにも来てくれるよね?約束だよ!」というようなことを聞かれて、「I promise」と返したらめちゃくちゃ嬉しそうに笑ってくれて、こっちまでほわわんとしてしまいました。
緊張のあまり心臓を押さえて緊張しているジェスチャーをすると、それにニコニコ笑ってくれるメンバー。
彼らの優しさは底なしです。
噂には聞いてたけど、ファンをこんなにも大切にするバンドがいたのかと驚愕です。
お客さん一人一人に「ありがとう」と伝え、名前を訪ね「はじめまして」と挨拶をする。そして必ず会話をしてコミュニケーションをとることを忘れない。
彼らに付いていくファンは、自分を含め最高に幸せ者だと思いました。
一夜明けた今でも興奮全く冷めず。
もっと聴いてたかった。

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