2008年02月14日

02.14.08 mae @ Nagoya Club Quattro

行って参りました。
2月14日、maeの名古屋公演。
最高のバレンタインプレゼント受け取って帰ってきました!

あんなに乗りやすく、心地よいライヴを体験したのは初めてでした。
いやあ、本当に隙がなかった。
あまりの演奏のキレの良さに息呑みました。
生き生きしたアグレッシブかつ繊細な演奏にヴォーカルの歌唱力と声の表情、観客も暖かいし、なんかもうとにかく幸せでした。

音楽に対する情熱、自信、自分たちが楽しむこと、それを全員で最高の形に表現しようとする熱意、それが思いっきり伝わってきて魂揺さ振るんです。
あんな楽しそうに演奏されちゃ、生で観せられた方としてはひとたまりもありません。

最前がスピーカー前しか取れなかったんで、音がしっかり交わって聞こえるであろう後ろの方で観ました。これは正解。
割れることもなく綺麗に聞こえました。

セットリストはうろ覚え。

Rocket
Sometimes I can't make it alone
Suspension
On top
Embers and Envelopes
This time is last time
Anything
Skyline Drive
Just let go
Waiting
Home
Brink of disaster
Soundtrack for our movie
Ocean
This is the countdown
Summertime
Goodbye ,Goodnight
Someone Else's Arms


中間、後半は全く覚えてないため適当。
サスペンションの鳥肌ものの入りと尋常じゃないくらいの気持ちの盛り上がり、Just let goのサビの入りの綺麗な裏声が印象に残ってます。
中でも特に嬉しかったのが、私の大好きなSummertime、This is the countdownをやってくれたこと。
そして、Skyline DriveとOceanの美しい演奏もすごく心に残っています。
3rdからが多いのかと思ってたら、前作からも沢山やってくれてめちゃくちゃ上がりました。

最初、椅子に座ってたからか思うように乗れなかった私。
しかし、途中から吹っ切れた。
こんな素晴らしい演奏を心から楽しまなくてどうする!てな具合で(笑)
座っていた椅子をどかし立ちあがり、ドラムに合わせて身体を動かす。
座ってたら出来ないこと、頭や腰を動かし音に身を任せる。
最高に気持ち良くて、それから完全に吹っ切れて、自分の身体の言う通りに委ねてました。
すごく気持ち良くて、自分がどれだけこの音楽を好きか改めて実感しました。

そして、アンコールラストの観客の大合唱と、それに聴き入るメンバーの笑顔には鳥肌総立ち。
まさに至福の時間でした。
あの大合唱は多分一生忘れられないと思う。


そして、それだけじゃ終わらないmaeの噂のサプライズ。
ライヴ後のファンとのコミュニケーション。

ザックはCOOLながらも真摯に握手してくれて、ドラムのジェイコブに至っては「ハッピーバレンタイン!」と言いながらずっとAhahahaha!と気さくな様子で笑ってました。
なんか…とにかく彼は何が面白いのか、楽しそうにずっと笑ってました(笑
外国の人って結構みんなそうなんですが、話をするときにずーっと瞳を見つめてくるんです。
シャイな日本人には耐えられないほどで、笑って誤魔化したら彼もまたアハハハハ!と笑って、なんかコントみたいでした(笑

そして、デイヴの真摯さには脱帽でした。
彼は待っていたファンの子一人一人に「Thank you so much!nice to meet you!what name?」って話し掛けてて驚きました。

自分も名前を聞かれて握手をしてもらった時に思わず「very happy!」と言ったら、「Oh!」と一瞬ビックリした顔をして超笑顔で答えてくれて、嬉しさのあまり自分からハグしてしまいました…(恥
それから、「次のライヴにも来てくれるよね?約束だよ!」というようなことを聞かれて、「I promise」と返したらめちゃくちゃ嬉しそうに笑ってくれて、こっちまでほわわんとしてしまいました。
緊張のあまり心臓を押さえて緊張しているジェスチャーをすると、それにニコニコ笑ってくれるメンバー。
彼らの優しさは底なしです。

噂には聞いてたけど、ファンをこんなにも大切にするバンドがいたのかと驚愕です。
お客さん一人一人に「ありがとう」と伝え、名前を訪ね「はじめまして」と挨拶をする。そして必ず会話をしてコミュニケーションをとることを忘れない。

彼らに付いていくファンは、自分を含め最高に幸せ者だと思いました。

一夜明けた今でも興奮全く冷めず。
もっと聴いてたかった。


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ニックネーム iica at 23:59| Comment(19) | TrackBack(7) | Mae | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

FUNFAIR TOUR 12.27.07

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久しぶりにライブに行って参りました。

10月のメイレイ、11月のリンキンを逃し、5月のコープバーリンのライブから半年、本当に久しぶりのライブ。
リップのライブも二年ぶりくらい(…だったかな?)
今回は、毎年東京公演と被るペスくんの誕生日が近場の大阪で祝えるということで、いつにも増して存分に楽しんでやりました。

最新アルバムからも沢山披露してくれて、その中でもダントツにStroboxがやばかった。あれはかっこよすぎです。
サビといい、スーさんの「サア、クライナ」辺りのバックね、やばすぎ。
そして、Talesには脱帽です。

黄昏〜らへんでの生楽器演奏に異様に興奮した私、やっぱり楽器演奏好きだと改めて感じました。
無論、とっつあんも居ました(笑)

自分的に特に盛り上がったのは、やっぱりライブの定番Joint、GALAXY、雑念、FANKASTIC…あの辺が色んな意味でMAXでした。とことん楽しかった。
他にも、Oneや雑念では懐かしさのあまり毎回泣きそうになったりとか。未だに出会った頃の曲を演ってくれるのは本当に幸せですね。

ちょっと面白かったのが、全体的にお揃いの変な振り付けなんかがあって、正直ちょっと見るに堪えない部分もありつつ、MCもいつもよりしっかり作り込んであって気持ち悪いくらい(笑)一曲、二曲ならまだしも、全体的なあの変な振り付けは一体何だったのか。
どこへ向かうのでしょう、彼らは。がんばれ、最年長。

そして、一番印象に残ったのはいつにも増して真摯なペスのMCでしょう。
彼は毎回ファン泣かせで、純粋に素敵な言葉をストレートに残してってくれます。相変わらず言ってることかっこよすぎて異様に悔しくなりました(笑)

あとは席が、二階席前列の一番舞台側だったため、メンバー、特にペスが何回も来てくれて嬉しかったな。リョージもタオル振り回しながらやってきて、ひたすら回して煽ってくれました。
全身でハンズアップを促すペスくんとジョイントできた気でいます。
いや、でも本当に近かったし、すっごい笑顔で二階席見て手ブンブン振り回してたので、それに答えるのが楽しくてしゃあなかった。
全員の手を上げさせるために全身を使って煽る姿には、やっぱり完敗してしまいます。

何より本人らが楽しそうだから、本人らに負けないくらい楽しみたい!常にそういう気持ちで、今回も音楽、感じてきました。
会場で音に身委ねながら目を瞑ると幸せ感じます。

今年最後に、あんなにも素晴らしい時間を味わえて本当に良かった。
毎回行く度にライブがどんどん上手くなってるのが実感出来て心底尊敬してます。
邦洋と色々なライブ観てきたけど、正直リップのライブはビックリするくらい自然に身体が憶えてて、素直に自分が観てきた中ではとてつもなく上手いと思う…。
エンターテイナーです。
彼らのライブはやはり中毒性あり。
ニックネーム iica at 23:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 邦楽 RIP SLYME | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

北欧の世界

2008年は初っ端からライブで幕を開けそうな予感です。

1月にはmum
2月にはMAE、Bjork
と、行きたいライブが盛り沢山。

そして今月にアルバム、来月にドキュメンタリーDVDを出すSigur rosの来日に期待しています。

MAEはUSですが、そんな北欧を代表するアーティストたちの中でも今一番注目しているのがimmanu el
確か今年にThey' LI come,They comeというアルバムを国内盤で出していたかと。
驚くことに、メンバー全員が現在20歳という若さ。
デビュー18歳、弱冠18歳の若者があれだけの壮大な音楽をどうして創れますか。
すごい感性、創造力、世界。

シガーロス同様、イメージの中の"天国の音楽"と言っても過言じゃないくらい。
純粋な透明なのに、内から燃えたぎる熱を感じる北欧の世界観。

北欧の音楽はなんでこんなにも美しいんだろう。

死ぬまでに一度は北欧に行ってみたいものです。
どういう世界を見たら、こんなにも無垢な音楽が生まれるのか…。
ニックネーム iica at 18:49| Comment(0) | TrackBack(22) | その他音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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posted by 269g